ちいき進かがく

ちいき進かがくは、地域の方々に協力を得ながら調査を行い、科学的根拠に基づいた正しい評価を実施している企業です。健康商品を通して、地域の健康を継続的にサポートしています。

目次
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ちいき進かがくはどんな食品CRO?

ちいき進かがくの臨床試験支援や届出支援について紹介します。

ちいき進かがく
引用元HP:ちいき進かがく公式HP
(http://www.shin-science.co.jp/index.html)

地域の健康を継続的にサポート

ちいき進かがくでは、北海道から九州地方に至るまで、地域の方々に疫学的調査に参加してもらうことを大切にしています。健康商品の効果・効能を科学的根拠に基づいて、正しく評価すると同時に、地域の健康を継続的にサポートしている企業です。対象となるテーマは、認知機能やフレイル予防、感染症予防、アレルギー予防、メンタルヘルス対策など、さまざまなテーマで地域の方々の健康をサポートする研究を行っています。

科学的根拠を通して地域の人々の健康に貢献

ちいき進かがくは、さまざまな仮説や疑問を検証するための研究を行い、地域とともに企画・運営し、人々の健康を支えることを強みとしています。地域住民の健康増進に寄与できるほかに、健康をイメージする街のブランド化が実現できることも特徴です。新たなエビデンスを得ながら、「地域の人々の健康に貢献できる」という新しいマーケティング効果も期待できるでしょう。長期的な視点で社会的意義のある研究開発ができることも特徴です。

「食品CRO大全」編集チームのまとめ

ちいき進かがくはどんな企業に向いている?

ちいき進かがくは、地域の方々に疫学的調査に参加してもらい、健康商品における正しい評価と科学的根拠のある研究結果を得られることが強みです。地域の健康を継続的にサポートしたい企業、より地域に密接した研究開発を行いたい企業などにおすすめといえます。

ちいき進かがくの臨床試験の実績

2022年の臨床試験の実績

Q10ヨーグルト健診

ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)を含む食品を日常に取り入れることによる保健効果を検証し、地域住民の健康維持・増進に貢献すること。
※2023年の実績なし

参照元:臨床試験登録情報公式HP
(https://www.yakujihou.com/kinousei/data/shiken/shiken2023/

ちいき進かがくが支援した主な試験の研究論文

ユビキノール(還元型CoQ10)の長期摂取による認知機能改善効果の評価

発表学会誌 / No. 日本農村医学会誌 2019: 68(1); 8-17
著者情報 木下 徹、藤井 健志

ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)による健常中高齢者の記憶力および注意力・作業処理能力への効果 ―ランダム化二重盲検並行群間比較試 験―

発表学会誌 / No. 薬理と治療 2021; 49(10): 1739-47
著者情報 木下 徹、白川 誉、半田 英里 他

希釈タイプ乳酸菌飲料を活用した離島在住高齢者の健康増進活動

発表学会誌 / No. 厚生の指標 2023;70(11):28-34
著者情報 木下 徹、丸山 広達、内田 直人 他
参照元:臨床試験研究情報ポータルサイト
(https://rctportal.niph.go.jp/s

ちいき進かがくの会社情報

機能性表示食品の臨床試験・届出支援に強い
食品CROおすすめ3選
ケイ・エス・オー
ケイ・エス・オー
引用元:ケイ・エス・オー公式HP:https://www.kso.co.jp/
  • パイロット試験から大規模試験まで対応可能。二重盲検・有効性試験などの実績も豊富
  • ノウハウを活かし、研究テーマに沿った被験者候補を選定
  • 成功・失敗事例に基づく研究設計コンサルティングが無料
対応試験範囲パイロット~大規模
コンサル費用無料(初期相談)
提携機関病院・クリニック10施設、
SMO5社
※2026年1月14日調査時点
CPCC
CPCC
引用元:CPCC公式HP:https://www.cpcc.co.jp/
  • 目標症例数10~30の小規模試験の実施実績が豊富
  • 10人前後のパイロット試験の対応に強み
  • クリニック併設で試験受託から報告まで連携がスムーズ
対応試験範囲パイロット~大規模
コンサル費用HP記載なし
提携機関クリニック・診療所4施設、検査機関8社
※2026年1月14日調査時点
TES
TES
引用元:TES公式HP:https://tes-h.co.jp/
  • データベースの再検索や研究レビューの更新のみも受託可能
  • 臨床試験だけでなく研究レビューから文献検索、論文作成・投稿など、届出に関する業務までトータルで対応
  • 化粧品の安全性・有効性評価試験が得意
対応試験範囲SR(研究レビュー)中心
コンサル費用HP記載なし
提携機関クリニック1施設
※2026年1月14日調査時点

【選定基準】各社のHPや臨床研究情報ポータルサイト(https://rctportal.mhlw.go.jp/)で「機能性表示食品の臨床試験」の支援実績が確認でき、論文掲載の実績もある食品CROを選定しています。(2024年5月1日時点)

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